政治

菅内閣のデジタル庁とは?いつから創設?その目的は?平井氏とは?「あべぴょん」やみんなの感想と合わせて解説!

本日、正式に安倍内閣が総辞職となり、菅内閣が誕生しましたね!
大臣の顔ぶれも判明してきています!
コロナで大変なご時世ですが、着実に経済を上向きにしてもらいたいところですね!

さて、そんな中「デジタル庁」というキーワードが話題になっています。
この記事ではデジタル庁の概要やデジタル大臣、目的や関係銘柄など、色んな事を解説しようと思います!

デジタル庁とは

デジタル庁とはその名の通り、日本の「デジタル化」を推進していく行政機関です。
経済産業省とタッグを組みながらデジタル化を推進していくと思われています。具体的な方針が分かり次第、追って更新していこうと思います。

最新鋭のテクノロジーを所持していそうな日本ですが、実は世界的に見ると最先端とは言い切れません。

「世界電子政府ランキング」が示した、いわゆる「どこまで政府としての機能をデジタル化できているか」というランキングにおいては、

 

1位デンマーク、

2位韓国、

3位エストニア、

4位フィンランド

これらTOP層とは大きく溝があいて14位となっています。

(詳しくはこちらの記事をどうぞ)

 

この差を埋めるべく創設された機関がデジタル庁ですね。

デジタル庁の目的は?

菅内閣が全力で取り組むとされているのは「マイナンバーカードの普及」ですね。
2020年9月では国民の2割程度しか所持していないと言われています、「マイナンバーカード」。
(通知カードと勘違いしている人が多いようです)

「2年半後には国民全員に行き渡るようにしたい」話していた菅総理。
将来的には保険証や免許証としても使えるようにしていく構想をお持ちのようです。
(実現すればとても便利ですね!)

 

デジタル庁の創設はいつから?

そもそも「デジタル庁」とは、菅総理が総理大臣として出馬する事が分かってから(正確には9月6日)、「創設を検討している」という言葉が飛び出した事がきっかけのようです。

方向性としては「マイナンバーカードの推進」から察するに、国民一人一人のデジタル意識の向上や、政府機能のデジタル化といったところではと推測されますが、具体的な動きはまだ開示されていません。

 

デジタル大臣「平井卓也」とは?

そんなデジタル庁ですが、9月16日から発足した菅新内閣では、前IT担当相である平井卓也氏がそのトップの座を務める事となるようです。
その名も「デジタル担当相」。なんともカッコ良いですね。

その経歴もさる事ながら、

上智大卒 →
電通   →
西日本放送(代表取締役) →
衆議院(香川一区)

以降、7度の当選に加え、IT担当戦略特命委員長や、IT担当相としての経歴など、IT担当の政治家としての一貫したキャリアを歩まれている方です。

安倍前総理が飛び跳ねるスマホアプリ「あべぴょん」を制作された事でも有名な方ですね。

制作者「Takuya Hirai」の話題アプリ『あべぴょん』とは?

その名の通り、「あべさんが、ぴょんぴょん」です。シンプルなゲームですが、不覚にも面白かったですね!笑

スマートフォンから無料アプリとしてダウンロードできます。
ゲーム容量から見てもそこまで通信量が大きくないかと思いますので、昼休みや帰り道にサクっと遊んでみてはいかがでしょうか?

(残念ながらapp storeのみの対応のようです)

 

 

iPhoneの方ダウンロード可能です。ダウンロードはこちら!

 

デジタル庁に対するみんなの感想は?

それでは世間のデジタル庁や、平井大臣についての印象を見てみましょう!

https://twitter.com/PeachTjapan2/status/1305459511017185281?s=20

 

https://twitter.com/buncua/status/1306177650747035648?s=20

https://twitter.com/koiteacha1/status/1305857667165032448?s=20

 

ポジティブな意見もチラホラありますが、ネガティブな意見が多めですね。。

年齢はともかく、デジタル庁だけに「庁舎を持たずにサーバ室のみ」という発想は面白いかもしれません。

国会の在り方や書類の流れなど、デジタル面で根本的な変化の風を巻き起こして欲しいところですね!

 

 

 

 

-政治

© 2021 Topic Focus Powered by AFFINGER5